「ディストラクション・ベイビーズ」のあらすじ・キャスト

ディストラクション・ベイビーズの評価




ディストラクション・ベイビーズは

R15指定というくらいなので

バイオレンスの描写とかが

リアルに描かれているようですね。

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キャストは今若手で注目株の

面々を揃えた感じで

そういう意味では

いままでとは

「違う演技」をいろいろ

観られていいのかもしれない。




注目のキャストはこちら

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キャスト


柳楽優弥 菅田将暉

小松菜奈 村上虹郎

池松壮亮 北村匠海

三浦誠己 でんでん

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世間の評価はどうなんでしょう?

あらすじの前にいくつか紹介しますね!


・「すごく迫力のある刺激的な映画でした。

  キャストひとりひとりが素晴らしかった!

 狂気的な感じがたまらないね。」


・「ただ殴り合う映画と

  言ってしまえばそれまでだが、

  暴力への嫌悪感、
 
  拳での殴り合いを

  見る事での爽快感。

  矛盾した感情が脳内で芽生える。

  この映画、只者ではないです」

・「菅田将暉さんの役のユウヤの

  クソぶりが最高、本当に嫌なヤツ」




というシリアスで

どこかダークな印象。

考えさせられることは

確かなのですね。

キャストの演技について

の意見が多いのも逆に

そこが見所なのかもしれないです。





それではディストラクション・ヘイビーズ

キャストがわかったところで

あらすじの紹介です。

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ディストラクション・ベイビーズあらすじ



原作はなしの監督の完全オリジナル

ストーリー「ディストラクション・ベイビーズ」



【ディストラクション・ベイビーズあらすじ】

愛媛県の松山市西部の小さな港町

三津浜という地域。




海岸沿いにある造船所に

たった二人で暮らす

芦原泰良(柳楽優弥)と

弟の芦原将太(村上虹郎)。




毎日毎日、喧嘩に明け暮れていた

泰良は、ある日を境にピタッと

三津浜から姿が見えなくなる。




泰良は松山の街の

路地裏で、

自分より強そうな相手を

見つけては喧嘩をふっかける毎日。




やられてもやられても

立ち向かう泰良。




そんなやられても

何度も立ち上がる

彼に面白いヤツがいると

興味をもった

北原裕也(菅田将暉)が

「おもしろいことしようや」

と声をかけ共に行動することに・・・




そして二人はイライラと

なんともいえない不安感

虚無感の鬱憤を晴らすべく

本能の赴くままに




通行人を

無差別に襲い

暴行を加え、

車を奪う。




その車に乗り合わせていた少女

那奈(小松奈菜)も一緒に連れて

松山の街を出て行ってしまった。




一方、将太はというと

自分を1人おいて

どこかに消えてしまった兄を

探しに松山の繁華街にやってきていた・・・



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感想・まとめ



殴りあうシーンが多い

この映画は

なんと柳楽優弥さんの

セリフは5つ!!

セリフ無しの演技が見物ですね。





この芦原泰良のモデルになった

人物が実在し、

彼の若いころの生き方が

興味深いと感じたという

真利子哲也監督が

この「ディストラクション・ベイビーズ」

を作るきっかけになったのだとか。





若者の抑えきれない不安、

欲望、虚無感、狂気などを

表現した映画だと言えます。




ということで今回は

「ディストラクション・ベイビーズ」

あらすじ・キャストについての

紹介でした。


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いってくださいね!!

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