韓国加湿器用殺菌剤事件の真相・全貌・原因についてはこちら!!

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別名「家の中のセウォル号」事件の全貌




【内容】

「子どもの命が・・・」


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少し前に
韓国で起こった原因不明の





たくさんの死傷者
たくさん幼児や
妊婦が犠牲に・・




原因を究明した結果。
市販されていた
加湿器用の殺菌剤が
奇妙の要因
だという。





しかしなぜ、
ここまで被害が
大きく
なってしまったのか?




そこには
企業の驚愕の
対応が蔓延っていた!!




韓国加湿器殺菌剤事件
の真相
に迫る!








ということで今回は
韓国加湿器用殺菌剤事件の
真相・全貌・原因についての
記事です。





韓国加湿器用殺菌剤事件の経緯





【事件は5年前の2011年に発覚していた】


韓国でしばらく販売された
加湿器の殺菌剤により
当時では
原因不明の死傷者が多発し
大問題に。




いわゆる
「家の中のセウォル号」事件とまで、
言われるようになり、





ソウル中央地方検察庁は
2015.5月14日、
殺菌剤を製造し
販売を請け負っていた
英国に本社がある
「レキット・ベンキーザー」
社韓国法人の過去の代表数人と





別会社の代表1人を
業務上過失致死傷の疑いで
逮捕







この問題は、
2001年から2011年の
10年に渡って
韓国で販売
された





加湿器とセットで使う
殺菌剤に含まれた
成分によって
乳幼児らが大被害を
被ったもの。


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問題の殺菌剤の製品は
数種類に及び、
製品化した関係企業へ






2000年の初めに
ドイツの専門家
殺菌剤に含まれる成分
「PHMG(ポリヘキサメチレングアニジン)」の
「毒性」を警告
した
電子メールを韓国企業に
送っている。





がしかし!!
有害だと認識しながら
それを黙殺し販売を
継続
するという
信じられない行動に。






この成分を吸うと
肺胞が硬くなり、
呼吸が苦しく、
肺の機能を停止させ
呼吸困難になる
「線維化」を発症
する。






被害者団体によると
死傷者は1500人にも及び
韓国では近年稀に見る
史上最悪の消費者
被害事件
と言われて
韓国社会に
大パニックと
大打撃を引き起こした。




遅すぎる謝罪会見




【5年ぶりの記者会見】


当然ながら、毒性があると
わかっていながら
5年後にやっと謝罪する
企業の関係者だが




遺族らは記者会見の最中、
感情的になり
壇上に昇ってきて
猛烈な抗議、

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一部の被害者は
謝罪中の代表に迫り
ビンタしたり
殴ったりなど
会場はパニック状態になる。








この報道を見た世間の反応は?






「韓国の加湿器の
殺菌剤じゃなくて、
殺人剤じゃん❗」

「韓国で加湿器の
殺菌剤に猛毒ってありえないし
怖い・・・」

「知っていて放置って
人間の所業ではない」

「許せない!!」

「いずれ発覚するって
誰でもわかるだろうに」




と考えただけでも
恐ろしい現実を
世間も味わっていた
ようである。





韓国は気候柄あまり
雨が降らない
らしく
それが余計に
この大事件に拍車を
かけたのでしょう。





ちなみにこの韓国法人
「オキシー・レキットベンキーザー」
オキシー社製品は
日本では販売されていない。






一歩間違えれば
どの国でも被害にあってたの
かもしれない
ゾッとするような事件である。






ということで今回は
韓国加湿器用殺菌剤事件の
真相・全貌・原因についての
記事でした。