【リアルジャングルブック実話】猿に育てられた少年(ウガンダ)【映画ではないリアルな影】


【リアルジャングルブック】猿に育てられた少年(ウガンダ)



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映画「ジャングルブック」
とは違いますが
世界を観ると、本当に映画より
悲惨なことがあるものです。





この特集記事は
「本当にあった動物に
育てられた野性児」の話

紹介です。





社会復帰できるのは
わずかだという野性児。
数年~数十年
人間として育てられなかった
代償は取り返しのつかない
ものとなる・・・





現実は映画のように
いかない
ですが
復帰した子供たちには
幸せになって欲しいものです。





今回は
「猿に育てられた少年(ウガンダ)」
の話です。


猿に育てられた少年(ウガンダ)



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ウガンダで
ジョンは3歳のとき、
父親が母親の命を奪う
ところを見てしまい
家出した。





ジャングルの森に
隠れて生活したようで、
アフリカミドリザルに
と共に生活していたと
いわれている。




1991年、
木の影に姿が見えたところを
現地の女の人に見つかった。





女性は村に帰り
村の男性達に
経緯を言い、、
男たちがジョンを
捕まえようとすると
ジョンと一緒にいたサル達が
激しく騒いだのだという。





ジョンは
結局のところ
捕まって、
村に連れ戻された。






村で体を洗う際に
ジョンの身体は
毛に覆われていて
多毛症だということが
わかった。





ジャングルで生活していたせいか、
腸に50センチ以上もの
長さの回虫がいて、





全身も傷が多く
猿みたいな
独特な動きをするせいか、
膝が傷だらけだったという。


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孤児院を運営してる
ポールと
モリー・ワスワ夫妻に
引き取られた。




なんとか
家を逃げ出さずに、
会話することは
できるようになった
ようで、





子供たちの聖歌隊に
参加し、
野生的な行動は
見せなくなったという。

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感想・まとめ




3歳で親のそんなシーン
に遭遇するなんて・・・
辛いですね。





でも3歳で「危険だ」って
感じてうまく逃げれるって
頭の良い子なんだと
思いました。






発見されるまでにどれぐらい
の期間があったのか
情報が出てきませんが






過去の記事でも触れたように
2~3年後でしょうか。
仲良くなった猿と
引き裂かれたのは
悲しいことですが






社会復帰できそうで
良かったです!!








ということで今回は
映画ではなくリアルが怖い
【リアルジャングルブック】
の話でした。




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いってくださいね!!

ヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノ


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