ガントレット 映画 ネタバレ+名作の動画こちら!!


ガントレット 映画 ネタバレ&名作動画(イーストウッド)の紹介



映画「ガントレット」のあらすじ・ネタバレ・キャストを紹介しています。ネタバレを含みますので注意です!!

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【概要】
重要参考人の女の護送を担当した酔いどれ刑事。彼を妨げる詳細不明のテロ集団、警察の腹黒い目論見に巻き込まれ、バスに嵐のような銃弾がなだれ込む!!どのようにして危機を脱するのか!?

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それではキャスト紹介!!




【キャスト】

クリント・イーストウッド
(ショックリー)
[声]:山田康雄

ソンドラ・ロック
(マリー)
[声]:高島雅羅

ウィリアム・プリンス
(ブレークロック)
[声]:納谷悟朗

パット・ヒングル
(ジョセフィン)
[声]:富田耕生

マイケル・カバナー
(フェイダ)
[声]:納谷六朗


監督
クリント・イーストウッド

制作
1977年/アメリカ




映画「ガンドレット」予告動画


映画内の主人公や名脇役の紹介はあらすじの後で詳しく紹介します!!
そちらも合わせて読んでいただければより映画を知り、楽しむことができると思いますよ( ̄▽ ̄)ノではいよいよあらすじの紹介です!!1mmでもネタバレはNGの方はここまでですね^^;


ガントレット 映画 あらすじ・ネタバレの詳細






【ガントレット 映画 あらすじ・ネタバレ(その1)】

朝の日差しがフェニックスの街を照らす。そろそろ夜が終わる頃。バーからフラフラでてきた男は、アルコール臭を満面に出しながら自分の車で市警の目の前まで運転する。彼はショックリー(C・イーストウッド)。出世とは縁のない市の警官だ。

こんな感じだから大きな事件を任されたことがなく、特に上昇志向がない彼は今、ブレイクロック(W・プリンス)警部補より呼び出された。彼の同僚で、現在は事務仕事に昇進したジョゼフソン(P・ヒングル)に酒くさいのを忠告されたショックリーのもらった仕事は、謎の組織と関係がある事件の検事側重要参考人のとある人物を、ラスベガスからフェニックスまで安全に移動させることだった。
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この世界ではよくありがちなことであった。ところが、ラスベガスに到着するとショックリーは慌てた。
というのも、その重要参考人はマリー(S・ロック)という女性だったからだ。この女性は売春婦であったが、警戒心が強い女で、彼女はショックリーの護送を拒絶する。

行けば命を奪われると。変なことを言う女だ、と怪訝に思ったショックリー。がしかし、空港へ来る最中に発生したレンタカーの爆発や、謎の車に追われるなど、次々と予測不能のことが起きたので女の話を信じるようになってきた。

【ガントレット 映画 あらすじ・ネタバレ(その2)】

そして、マリーの馬鹿な話は本当だと確信した彼は、彼女が言うように彼女の家に隠れることにした。そしてブレイクロックに護衛を任せる彼。警察が来るまで、マリーは風呂場へ、彼は飛行機で逃げるために次の便の予約した。そして、警察官がパトカーでやって来る。

しかし、たのんだ1台ではなく何台も外に待機していた・・・。何か状況が変だと・・・。何十人もの警官や狙撃手が家の周辺を囲み一気に打ち込んできた。彼女の家の中は蜂の巣状態。ボロボロの穴だらけとなり、マリーは地下から脱出し、ショックリーもその後を追ってなんとか逃走することができた。

その頃、家は完全に損壊してしまっていた。それから2人の旅が始まった。逃走途中でパトカーを1台強奪し、隣の州へ向かう。そしてたまたまその警官から信じられないことを聞くことになる。ショックリーは警官の命を奪ったと犯人にされ、マリーも謎の組織に狙われているのだという。

ショックリーはまた、ブレイクロックに連絡して護衛の確認をするが、マリーは、ブレイクロックがどうも怪しい、彼が黒幕ではという。そういわれるとピンときたショックリー。ブレイクロックの手の内にある護衛隊が待ち伏せしている州境の前で、マリーと一緒にパトカーを乗り捨てる。

【ガントレット 映画 あらすじ・ネタバレ(その3)】

そしてそのまま州境に向かった無人パトカーは、待ち伏せしていた一団の一斉射撃が始まる……。やはり黒幕はブレイクロックだ!ショックリーは疑念から確信に変わった。マリーと一緒に砂漠の洞窟で一泊せざるおえなかったショックリーは、朝方にやってきたヘルス・エンジェルのバイクを1台奪取し、電話で同僚のジョゼフソンにブレイクロックの陰謀を伝える。

が、突如、ヘリが上空に!!電話BOXの中の彼を狙っているようだった。再度マリーと車に乗せて、彼の逃亡生活が始まるのであった。しつこく追跡してくるヘリコプター。逃亡するバイク。その最中にヘリは高圧線に絡み墜落。ショックリーとマリーは、貨物列車に乗り移った。
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しかし、そこには先程のエンジェルの男どもが……。しかし、マリーの機転の利いたオトリ作戦が上手くいき、2人はなんとか生き延びることができた。そして、2人はキングマンという街に到着した。。フェニックス行きのバスの発車までの間、モーテルでゆっくりと休む2人。

マリーとショックリーは危険を乗り越えることで、絆以上の感情が芽生え、二人は抱き合った。そして再度、ジョゼフソンに今から街に向かうこと宣告した。マリーは当然納得がいかないが、ここは男としてのプライド。

【ガントレット 映画 あらすじ・ネタバレ(その4)】

一方、ジョゼフソンは、友人の危険的状況から脱出させるために、地方検事フェイダースピール(M・カバナー)に助けを求めるが、彼もまたブレイクロックの一味であった。そのことで、ショックリーの作戦がブレイクロックに気づかれ、警官隊は街に向かってくるバスのルートの近くの街路で待ち伏せする。

銃を構えながら・・。その頃、ショックリーはバスを支配し、運転席を鉄板で防護すると、マリーとフェニックスへ向かった。晴天の中、バスはフェニックスへ迫る。街路には銃を片手の警官隊以外1人もいない。
やがて、町にゆっくり入ってきたたバスにジョゼフソンが迫り、ショックリーの作戦を止めるように説得しようとするが、彼も狙撃の巻き添えになり亡くなる。

それを観たショックリーの怒りはマックスに!!マリーという重要参考人と一緒に進撃するだけだった。。バスは角を曲がると、同時に銃弾の嵐がバス目がけて、蜂の巣になった。ついにはバスは止まり、ショックリーとマリーはバスから降りる。警察官が2人を包囲し、ブレイクロックが目の前にやって来た。
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そして彼はショックリーを射撃する。負傷し崩れ落ちるショックリー。その時、マリーがショックリーの拳銃を抜き、ブレイクロックに向けて銃弾を放つのだった--。




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ガントレット出演クリント・イーストウッドについて



俳優としても監督としても大活躍のクリント・イーストウッドについてもう一度振り返ってみます。




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本名 Clinton Eastwood Jr.
クリントン・イーストウッド・ジュニア

生年月日 1930年5月31日

出生地 アメリカ合衆国の旗アメリカ・カリフォルニア州

ジャンル 映画(俳優、監督、製作、音楽)

活動期間 1954年-

活動内容 1954年:初出演

1967年:製作会社設立

1971年:映画初監督

1992年:アカデミー監督賞受賞

2004年:2度目のオスカー受賞

2006年:『硫黄島二部作』監督

配偶者 Dina Eastwood(旧姓Luis)


(引用wikipedia)

86歳!!信じられない。出世作は「ダーティーハリー」。俳優兼監督として成功を収めた「許されざる者」を皮切りに『マディソン郡の橋』『ミスティック・リバー』などのアクション映画だけではなく文芸作品も評価される。2004年の『ミリオンダラー・ベイビー』2006年に『父親たちの星条旗』・『硫黄島からの手紙』などなど紹介しきれないほど名作揃いである。

健康志向が強く、映画以外では一切タバコを吸わないそうである。瞑想を毎日行い、食事では野菜・果物・大豆製品を多く取るのだとか。なるほどの86歳である^^

「許されざる者」予告動画


『マディソン郡の橋』予告動画


『硫黄島からの手紙』予告動画





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ということで今回は映画「ガントレット」ネタバレについての記事でした。ありがとうございました。