レクイエム 映画のあらすじとネタバレを含む感想・評価はこちら!!


ヴァンダム出演、映画「レクイエム」(2004)のあらすじ・キャストなどの紹介



ジャンクロード=ヴァンダム出演映画「レクイエム」(2004)あらすじとネタバレを含む感想・評価の記事です。

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【概要】
ジャン=クロード・ヴァンダム主演、妻の命を奪われたリベンジアクション。カーチェイスや、激しい銃での戦い、そして肉弾戦など、武闘派のヴァンダムらしいハードな格闘のシーンが盛りだくさん!

2016年10月1日(土) 27時15分~29時00分(テレビ東京)

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【キャスト】

ジャン=クロード・ヴァン・ダム
(ベン・アーチャー)
[声]大塚明夫

サイモン・ヤム
(スン・クアン)
[声]金子由之

監督
フィリップ・マルチネス

制作
2004年/アメリカ


映画「レクイエム」予告動画

映画内の主人公や名脇役の紹介はあらすじの後で詳しく紹介します!!
そちらも合わせて読んでいただければより映画を知り、楽しむことができると思いますよ( ̄▽ ̄)ノではいよいよあらすじの紹介です!!1mmでもネタバレはNGの方はここまでですね^^;


映画「レクイエム」あらすじの詳細



【映画「レクイエム」あらすじ(その1)】

裏の世界で生き延びてきた男ベン・アーチャー(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、温かく平和な家庭を築づくという幸せを心のなかにしまいこんでいた。愛する妻シンシア(リサ・キング)と息子ニコラ…自分さえ裏の世界から引退していれば、そのささやかな願望はすぐにでも実現するはずだった。

だがしかし、その願望はあっけなく叶わぬものとなってします。ソーシャル・ワーカーを生業としている妻シンシアが自宅へ引き取ろうとしていた中国からの違法入国の少女キム(ヴァレリー・ティアン)。そのキムを追跡していた中国マフィアが、シンシアと彼女の祖父母の命を奪ったのだ。

【映画「レクイエム」あらすじ(その2)】

一家を片付け、立ち去ろうとする中国マフィアとすれ違うベン。彼はその悪党の顔を刻銘に頭に焼き付けた。キムとニコラはかろうじてその襲撃から逃れ生き延びた。ニコラの紹介でキムが逃げた先は、ベンの元同僚マックスのところだった。ベンは息子の顔を見て安心する。

がしかし、愛する妻の命を奪われたベンが選択する道は一つしかなかった…シンシアのリベンジ。彼女の魂を弔うにはその選択しか残っていなかった。かつてフランスで一緒にマフィアとして切磋琢磨していたベンとマックス、そして彼の仲間たちの心情もベンと同様の気持ちであった。

【映画「レクイエム」あらすじ(その3)】

仲間からの裏情報で、ベンがすれ違った時に目撃した中国マフィアの呼称がウォンであり、売春街の宿に潜伏しているということがわかった。速攻でその場に足を向け、ベンは躊躇せずにウォンを片付ける。ロスサンジェルスへ勢力を伸ばそうとしている中国マフィアの親玉はスン・クアン(サイモン・ヤム)だった。

彼は違法入国者の身体の中にドラックを隠し、米国の地域へと密かに違法な薬を移動させていた。移民局を担当するホギンスもまた、その裏家業に手を貸していた。ウォンが闇討ちされた現場になぜかホギンスが登場したということを聞きつけたベンとマックスは、ホギンスの身体をドリルで貫き、凄まじいほどのリンチを続ける。

【映画「レクイエム」あらすじ(その4)】

やがて、取引の全容を暴露した後にホギンスは息絶えた。それでも一つだけ不可解なことがあった…なんで中国マフィアが執拗にキムを狙うのか・・・。ベンはキムから、実のところスン・クワンが彼女の母親の命を奪ったこと、そして彼が実父であることが判明した。

キムは父親から逃げるように違法入国船に乗船したのだが、彼女の居場所は、悪徳ホギンスによって逐一監視されていた。スン・クワンの激しい応戦が始まった。ベンが居ない間に、マックスとその仲間の命が奪われ、ニコラも捕まってしまった。

息子以外は、妻も仲間もベンはすべてを奪われてしまった。しかし、唯一残された何よりも大事なもの…ニコラを助けるために、ベンはたった一人でチャイニーズマフィアと壮絶なバトルへ突入する!!







映画「レクイエム」の評価と感想は?



世間の映画「レクイエム」の評価と感想の紹介です。ここからはネタバレを含みます!!


「ヴァンダム、いつにも増して威圧感最強でした。
年取ってもクソいかしてます。」

「ヴァンダム映画としてはかなり暗い映画

あとちょっと拷問シーンがグロいかもね。」

「途中までは個人的にかなりよかったのにラストはがっかり。」

「冒頭から終わりまで暗く重苦しい空気が続き、そのせいでアクションもすっきりしない。」

「ヴァンダムアクションがかっこよいだけ
それだけでもいい」

「ヴァンダムのB級映画の中では好きな方。」

「安心して復讐劇を楽しめる作りの作品。」
(引用 https://filmarks.com/


全体的に「暗い雰囲気と拷問のシーンがグロイ」という意見が多い作品。逆に「グロ好き」やヴァンダムの格闘シーンが好きな方に有りな作品とも言える。ヴァンダム好きには「エクスペンダブルズ2」や「ユニバーサルソルジャー」がオススメしておく^^;

オススメも含めて「レクイエム」も一応、無料で観れるサービスがあるようなので紹介します。ジャンクロード=ヴァンダムで検索するとけっこう無料で観れる作品が出てきますよ^^

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キャストのジャンクロード=ヴァンダムの今現在は?



ジャンクロード=ヴァンダムって今現在は何をしているのでしょうか?



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ジャン=クロード・ヴァン・ダム

Jean-Claude Van Damme

本名   Jean-Claude Camille François Van Varenberg

生年月日 1960年10月18日

出生地  ブリュッセル市

国籍   ベルギー

身長   177cm

職業   俳優、格闘家



父親は会計士で、子供の頃はクラシック音楽、絵画、カーリングに興味を持つ子たった。どういうわけが父の勧めでバレエ、マーシャルアーツ、ボディビルを習い、11歳の時に松濤館流空手に入会 、18歳で黒帯に昇段する。

1979年に米国に渡米、フロリダで開催された世界空手選手権で活躍。その後1980年、ヨーロッパ大会にて全欧プロ空手選手権ミドル級王座に君臨するなど格闘俳優としての片鱗をみせつける。

その後、英語も話せないまま渡欧し、売れない時代と過ごし、憧れのアクションスターのトレーニングパートナー兼用心棒に潜り込むような泥臭い一面を持つ。

そして初出演『ブラッドスポーツ』で脚光を浴び、その後数々のアクション映画に出演し始める。低迷期が続いたりしたが、「エクスペンダブルズ2」(2012)で久々に大傑作映画出演なる。これらの作品は無料で観れるようなので一応紹介しておく。

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ということで今回はヴァンダム出演、映画「レクイエム」(2004)のあらすじ・キャストネタバレを含む評価・感想についての記事でした。ありがとうございました。


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