ゲッタウェイ 映画 評価(1972)ネタバレを含む感想はこちら^^;


ゲッタウェイ 映画 評価・あらすじネタバレを含む感想の紹介



ゲッタウェイ 映画 評価・あらすじとネタバレを含む感想の記事です。ネタバレ注意です!!

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【概要】
あのスティーブ・マックィーンの名作アクション映画。パトカーをショットガンで蹴散らし!銀行のお金を強奪、悪の組織に追跡される夫婦の追走劇を描写!

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2016年10月17日(月) 13時50分~15時55分(テレビ東京)

【キャスト】

スティーブ・マックィーン
(ドク・マッコイ)
[声]:磯部勉

アリ・マッグロー
(キャロル・マッコイ)
[声]:佐々木優子

ベン・ジョンソン
(ベニヨン)
[声]:坂口芳貞

アル・レッティエリ
(ルディ)
[声]:麦人

サリー・ストルーザース
(フラン)
[声]:一城みゆ希

監督
サム・ペキンパー

制作
1972年/アメリカ



映画「ゲッタウェイ」(1972)予告動画(英語版のみ)


映画内の主人公や名脇役の紹介はあらすじの後で詳しく紹介します!!
そちらも合わせて読んでいただければより映画を知り、楽しむことができると思いますよ( ̄▽ ̄)ノではいよいよあらすじの紹介です!!1mmでもネタバレはNGの方はここまでですね^^;


映画「ゲッタウェイ」あらすじの詳細




【映画「ゲッタウェイ」あらすじ(その1)】

ドク・マッコイ(スティーヴ・マックィーン)という男が釈放された。10年の刑のはずが、テキサスのサンダースン刑務所を4年で出てきた。交換条件を出したのである。

ドクは、ベニヨン(ベン・ジョンソン)という地域の政治家に、銀行から金を強奪し、折半することをもちかけたのだ。彼は、久しぶりの新鮮なそとの空気を吸い気持ちが弾んだ。

ドクには、キャロル(アリ・マックグロー)という妻がいる。やがて、銀行強盗の手順が練られていく。ベニヨンは2人の男を手配した。ルディ(アル・レッティエリ)とジャクソン(ボー・ホプキンズ)である。

【映画「ゲッタウェイ」あらすじ(その2)】

その日がやってきた。ドクは、キャロルが運転する小さなトラックに乗る。銀行の傍のマンホールの上に停止する。

そこから地下にもぐって、銀行につながっている電源を切断。ルディとジャクソンがピストルを構え、見張り、ドクが大金をバックの中に入れていく。

思惑通りに計画は進んでいたのだが、ジャクソンがビビッて警備を撃ってしまう。しかし、ドクがセットしていた爆弾によって、その場は大騒ぎになる。
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【映画「ゲッタウェイ」あらすじ(その3)】

都合よく、 ドクとキャロル、ルディとジャクソン、それぞれに逃げ出すのに成功した。ところが、ルディはジャクソンに発砲し、車内から投げ出してしまう。

かまう暇もなく、待ち合わせ場所へと車を走らせた。ドクは、ルディが強奪した札束を全て自分のものにしようと目論んでいると感づいた。

そんな気づきがあったからなのか、ほんのわずかなの差で、ドクはルディを撃つ。ルディの心臓が止まったことを察して、ドクはベニヨンがいる農場へと急いだ。

【映画「ゲッタウェイ」あらすじ(その4)】

ベニヨンはドクに向かって、「おまえのような下層階級の人間の出所に手を貸したのは、キャロルがいるからだ」と、遠まわしにキャロルと深い仲にあることを示唆する。

その時だった、キャロルがベニヨンに発砲した。そして、車から降りて、そっと距離を縮めていった。ドクは、ベニヨンが口にしたことに引っかかっていた。

そうは言っても、まずは、その場から離れるしかない。ドクとキャロルは、車から列車に乗りかえる。しかし、駅のロッカーに金をつめ込んである鞄を預けたことによって、思わぬことが起きる。

【映画「ゲッタウェイ」あらすじ(その5)】

奪われてしまうのだ。どうやら、鍵をすりかえられたらしい。何とか、鞄は取り返したが、これが原因でドクは指名手配されてしまう。

そのころ、ドクに撃たれて息を引き取ったはずのルディがエル・パソに向かっていた。ドクに撃たれた時、ルディは防弾チョッキを着ていたのだ。

倒れた場所の近くで、獣医のクリトンを脅して、ドクを追っていたのである。さらに、経理士と呼ばれるベニヨンの弟(ジョン・ブライソン)もドクを追っていた。

【映画「ゲッタウェイ」あらすじ(その6)】

ドクは指名手配されていることを知って、ショットガンを手に入れる。追ってくるパトカーをかわして、エル・パソにあるホテルにたどり着く。

だが、ホテルには一足先に着いたルディがいた。さらに、ベニヨンの弟にも知らせが届いていた。何も知らないドクとキャロルは、遠くに逃げる準備をすませて、少しの間くつろいでいた。

しばらくして、ドクは気配を感じる。廊下に隠れていたルディを見つけて、ぶっ飛ばした。ちょうど、ベニヨンの弟たち一行がやってきて、ドクが先にショットガンを撃つと、その場は容赦なく銃撃戦になった。

【映画「ゲッタウェイ」あらすじ(その7)】

次々と、ベニヨンの弟の仲間が撃たれていく。ベニヨンの弟は、エレベーターからドクを狙うが、逆にケーブルを切られてしまう。その隙に、ドクとキャロルは窓から逃げ出す。

しかし、またしても、ルディが意識を回復させて、ドクとキャロルを狙ってくる。ドクは、今度こそと、とどめの1発をルディにぶち込んだ。

ドクとキャロルが逃げのびると、そこに年老いた男がいた。その男から小型トラックを3万ドルで譲ってもらい、2人は国境を越えて南へと消えていった。







映画「ゲッタウェイ」の評価と感想は?



世間の映画「ゲッタウェイ」の評価と感想の紹介です。ここからはネタバレを含みます!!


「全編とおしてスティーブマックイーンの迫力と魅力で溢れている。やっぱり名優の演技はいつまでたっても色あせないなー

「ちょっとしたしぐさまでかっこいい

「え、これでいいの?って終わり方で唖然。」

「とりあえずマックイーンがかっこいいです。
ストーリーはちょっと間抜けだったりするけど、バイオレンス描写はこの程度が私にはちょうどいい。コアなファンの方は物足りないかもしれませんが(^^;」

「単にアクション映画としてではなく、複雑で大人な夫婦の関係もすごくグッときた。」

「ショットガンぶっ放し、カーチェイス、脱獄、強盗、逃走、セクシーショット、文句なしアクション映画王道

(引用 https://filmarks.com/)


やはり、圧倒的にスティーブ・マックイーンのカッコよさ惹き込まれると同時に、誰が観ても楽しめるアクション・ロマンス映画となっている。

古い映画だが、この「古さ」さえも味のある作品と変えてしまうのがマックゥイーンの魅力なのかもしれない^^そして、ショットガンが活躍する映画の走りなのではないかと、思うぐらい迫力満点である。アクション好きの方は一度、ご堪能あれ!!



映画「ゲッタウェイ」のスティーブ・マックイーンについて



その時代に生まれて無かった私でさえスティーブ・マックイーンといったら知っているくらい有名な俳優。ということで調べてみました。
昔、オヤジが好きでみていた脱獄する映画「パピヨン」を思い出しました^^;


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Steve McQueen

スティーブ・マックイーン

本名   Terrence Steven McQueen

生年月日 1930年3月24日

没年月日 1980年11月7日(満50歳没)

出生地  インディアナ州ビーチグローブ

国籍   アメリカ合衆国

配偶者  ニール・アダムス(1956年 - 1972年)

     アリ・マッグロー(1973年 - 1978年)

     バーバラ・ミンティ(1980年)

著名な家族 チャド・マックイーン(長男)

      テリー・レスリー・マックイーン(1959年 - 1988年)

      スティーブン・R・マックイーン(孫)



映画

『荒野の七人』『大脱走』

『砲艦サンパブロ』『ブリット』

『ゲッタウェイ』『パピヨン』

『タワーリング・インフェルノ』

『ハンター』『栄光のル・マン』

彼はアメリカ海兵隊時代、上官に対して反抗的な態度をとり、何度も降格した経験を持つ。監督やプロデューサーとも対立しがちであったが、そこが魅力と周囲からも認められていた。

アスベストが原因と思われる転移性の腫瘍の手術を何度も何度もし、腹部と首にある複数の腫瘍を除去した12時間後に50歳という若さで息を引き取ったそうである。

ということで今回は映画「ゲッタウェイ」あらすじネタバレ・評価・感想についての記事でした。ありがとうございました。


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