ブルドッグ 映画 ネタバレを含む感想・評価はこちら!!

ブルドッグ 映画 ネタバレ・あらすじ・キャストの紹介



映画「ブルドッグ」あらすじ・ネタバレを含む感想・評価の記事です。



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【概要】
巨大な凶悪組織に妻の命を奪われた麻薬捜査官が、激しい憤怒を抑え、激しいリベンジへと立ち向かう!!

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【キャスト】

ヴィン・ディーゼル
(ショーン)
[声]:山寺宏一

ラレンズ・テイト
(ディミトリアス)
[声]:森川智之

ティモシー・オリファント
(ジャック)
[声]:堀内賢雄

ジーノ・シルバ
(ルセロ)
[声]:石田太郎

ジャクリーン・オブラドーズ
(ステイシー)
[声]:甲斐田裕子

*吹替えは2016年10月27日(木)13時50分~15時55分時点の情報です

監督
F・ゲイリー・グレイ

制作
2003年/アメリカ



映画「ブルドッグ」予告動画



映画内の主人公や名脇役の紹介はあらすじの後で詳しく紹介します!!
そちらも合わせて読んでいただければより映画を知り、楽しむことができると思いますよ( ̄▽ ̄)ノではいよいよあらすじの紹介です!!1mmでもネタバレはNGの方はここまでですね^^;



映画「ブルドッグ」あらすじの詳細



【映画「ブルドッグ」あらすじ(その1)】

米国に裏ルートで密入してくるdrug は全くもって減らなかった。すべては、drug baron(ドラック王)であるルセロの仕業だ。DEA(麻薬捜査局)は7年を費やして、ついにdrug baronの隠れ家を突き止めた。しかし、その隠れ家に踏み込むも、気づかれてしまう。

捜査官のショーンが見事な観察眼で、その場を去ろうとするルセロを見つけ、立ち止まらせた。ルセロは、「おまえは、たいへんな見当違いをしている」と捜査官(ショーン)に告げる。不思議な言葉を残すも、ルセロは拘引されていき 、一件落着となった。

捜査官は家路につき、かけがえのない妻のステイシーのもとへと足を向ける。そして、たくさんの人を呼び、パーティーを開き、平和に過ごす日々が続いていた。そこで、上役のフロストから不穏な動きがあると聞かされる。

【映画「ブルドッグ」あらすじ(その2)】

ルセロがいなくなって、裏社会の状況が一変し、得体の知れない団体「ディアブロ」がのさばり、混沌としているというのだ。宴会もお開きとなり、ベッドルームに眠りにつく捜査官のショーン夫妻のもとに、怪しい奴らが近づいてくる。

捜査官は気づいて起きるのだが、押し入ってきた奴らに撃たれてしまう。深い傷を受けながらも反撃して、ディアブロと名乗る奴らを一掃した。その時、捜査官の妻は犠牲になる。病室で意識を取り戻した捜査官は妻の命が奪われたことを聞かされ、許せない思いでいっぱいになり、リベンジすると決意する。

彼は、あのルセロの仕業だと思い、刑務所に向かう。だが、セルロに接見した様子から、指図したのは他の奴だと、捜査官は判断する。底辺の奴らを当たれば首謀者を探し出せるだろうと、次の行動に移るために、バディーと知り合いのビッグセクシーに協力を求める。

【映画「ブルドッグ」あらすじ(その3)】

drug-sniffing dog(麻薬捜査犬)により、drug(薬)のヘビーユーザーを見つけ出し、家宅捜査に踏み出す。
捕まえたdrug 使用者から有力な情報をつかむ。drugの出処は、ハリウッドジャックと名乗る男だと言うのだ。さっそく、その男の捜索を始める。

目的の男と接触することできたが、巧みな言葉で、はぐらかされてしまう。だが、捜査を恐れたジャックは、焦ってdrugをさばき始める。片や、拘束されているルセロが子分のマテオに命令をしていた。家族を危険から守るように言ったのだっが、無情にも命を奪われてしまう。

妻と息子の命が奪われて、ルセロは捜査官に一連の事件の解決に手を貸すと告げる。ルセロに知恵を借りて、drug dealer(密売人)を利用してトラップを仕掛ける。だが、その計画は失敗して、ショーンは捜査官を首になる。

【映画「ブルドッグ」あらすじ(その4)】

簡単に引き下がれないショーンはルセロのもとに足を運び、ディアブロの金の隠し場所を聞く。情報を漏らしたルセロは、命を狙われることを恐れて、別の収容所へ移してもらうよう手配してもらう。ショーンはバディーに手助けしてもらう承諾を得て、ディアブロの金の隠し場所に突入する。

drug dealerを制圧して、ディアブロの一員であるハリウッドジャックを上手く引っ張り出すことができた。状況を飲み込めていないまま現れたジャックを脅迫して、金のあるところまで静かに移動する。それから金の中に追跡装置を忍ばせて、本拠地を探り当てると、ショーンら二人はすぐさま押し入った。

すると、中には、ルセロの子分のマテオがいた。結局、ディアブロはルセロが作った団体だったのだ。そこで、反撃されながらも、なんとかマテオを撃破する。その頃、別の収容所に移るために、ルセロを乗せた車が見知らぬ者に狙われ、その隙きに、ルセロは姿を消してしまった。

【映画「ブルドッグ」あらすじ(その5)】

ショーンは、すっかり騙されたのだ。だが、ショーンも負けておらず、ルセロの居場所の見当はつけていた。ずっと立ち寄っていない奴のホームタウンに身を伏せていると察知するのだ。最後に、警察が乗り出して、ルセロは逃げ場を失う。

すべてが終わって、ショーンは妻の墓前に報告にくる。ショーンが負傷して病院にいる間に、建てられた墓だった。そして、「ずっと、ステイシーは胸の奥で生きている」と言葉にする。ちょうど、姿を見せたバディーに、この墓石は誰が選んだのかと尋ねる。

「全員でだ」とバディーは言葉を返した。「きっと喜んでるよ」と感謝の言葉を述べて、ショーンはハンドルを握り、明日に向かってアクセルを踏んだ。






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映画「ブルドッグ」の評価と感想は?



世間の映画「ブルドッグ」の評価と感想の紹介です。ここからはネタバレを含みます!!


ヴィン・ディーゼルの渋いヒゲ 顔が109分見れるのはここだけ。」

「ヴィン・ディーゼル本人が制作総指揮をやってることもあって、自分がやりたかったんですかね。」

「初見だけど、過去に何度も見たかのような錯覚を覚える、よくあるアクション映画。」

「ヴィン様じゃなかったら見てないな〜」

ストーリーは雑すぎ

「ジャケにやられて観た。しかしジャケから滲み出るヴィン無双感(遠目だとデンゼル・ワシントンに見える)とは裏腹、そうきたか!って感じ。好きだけど!

「ジェイソンステイサムみたいにスマートさはなく、シュワちゃんみたいに万人受けもしない。けど、好きな人はとことん好き。」

麻薬犬のチワワがかわいい
(引用 https://filmarks.com/detail/5520


総合60点/100点

全体的にストーリーが雑というコメントが多く。普通のアクション映画とのこと。ヴィンディーゼル自身も映画の会社を持っていることだけあり、製作指揮を自分でやったということだが裏目に?でたよう。

強いていえば、彼がヒゲを生やした姿はなかなかみれなく、別人になってしまうと同時に「カッコイイ」というコメントも多かった。濃いマニアックなファン向け作品という位置づけの映画。

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ヴィン・ディーゼルの映画(動画)を無料で観る方法



こちらの映画「ブルドック」は自分で記事を書いておいてお勧めするのは微妙なので^^;ヴィン・ディーゼルの映画で当たりの作品といえば、まずは「トリプルX」「ワイルドスピード」シリーズがオススメです。何気に「プライベートライアン」にも出てるんですよ^^このオススメを無料で観ることができます。

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ということで今回は映画「ブルドッグ」あらすじネタバレ・評価・感想についての記事でした。ありがとうございました。

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